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お中元にはビールが嬉しい!夏の贈り物にぴったりのおすすめ銘柄15選

お中元にはビールが嬉しい!夏の贈り物にぴったりのおすすめ銘柄15選

一年の半分が過ぎた節目として、夏に贈る「お中元」。

日頃お世話になっている取引先や上司、親戚へ感謝の気持ちを伝える大切な機会ですが、「何を贈れば喜ばれるのだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そんな夏の贈り物として、定番かつ安心して選べるのが「ビール」です。

この記事では、お中元にビールが選ばれる理由をはじめ、相手に失礼にならないための予算相場やマナー、さらにおすすめのビールギフトまでご紹介します。

お中元は定番のビールで決まり!ビールが選ばれる理由

ビールがお中元として、毎年多くの方に選ばれている主な理由は、ビジネスシーンや目上の方へのギフトとして安心して贈れるためです。ここからは、なぜビールが選ばれるのか、魅力を詳しく解説します。

「消えもの」で相手の負担になりにくい

贈り物の基本として、「形に残らないもの(消えもの)」は失敗が少ないと言われています。ビールは飲んでしまえばなくなるので、いつまでも場所を取ることがありません。相手に負担をかけず、気軽に受け取ってもらえるのが魅力です。

親戚や家族などの集まりにも重宝される

お盆休みや夏休みは、親戚や家族が集まる機会が増えます。たとえ贈った相手がそれほど量を飲まなくても、集まった親戚や家族・友人なども楽しめるため、「あると助かるもの」として重宝されるでしょう。

「夏=ビール」の季節感がある

蒸し暑い夏、キンキンに冷えたビールを味わう時間は至福のひとときです。ビールが美味しい季節に贈るからこそ、「暑い中いつもありがとうございます、冷たいビールでどうぞ涼んでください。」という相手への心遣いが伝わります。喉を潤すひとときと共に、相手を想うやさしい気持ちも、きっと届くはずです。

フォーマルな関係でも失礼になりにくい

ビールのギフトセットは、お中元の定番です。好みが分かれる雑貨などと違い、取引先や上司といった「失敗できない相手」に対しても、格式を保ったまま贈ることができる安心感があります。

お中元にビールを贈る際の予算感

お中元の相場は、相手との関係性によって変わります。安すぎると失礼にあたり、逆に高すぎると相手に「お返し(気遣い)」の負担をかけてしまうため、適切な金額を把握しておきましょう。

取引先・上司:5,000円~10,000円

普段からお世話になっている取引先や上司へは、5,000円前後が一般的な相場です。中でも特にお世話になった方へは、10,000円程度の高級ラインを贈るのも良いでしょう。喜ばれるのは、特別感のある「プレミアムビール」や、大人数でも楽しめる本数がしっかり入ったセットです。

取引先にお中元を贈る場合の注意点

ただし、取引先に贈る場合は注意も必要です。近年、コンプライアンス(法令順守)の観点から、「贈答品の受け取り」を禁止している企業も増えています。初めて贈る場合には、事前に先方の総務や担当者にさりげなく確認するか、前例にならって判断するようにしましょう。

親戚・友人:3,000円~5,000円

親戚や友人、知人へのご挨拶であれば、3,000円~5,000円が相場です。 3,000円程度でも見栄えの良いセットがいろいろと選べます。相手が気軽に受け取れる価格帯を心がけましょう。

お中元にビールを贈る際のマナー

「親しき中にも礼儀あり」と言われるように、親しい間柄だからこそ、きちんとした心遣いが長く良い関係を続ける秘訣です。

ここでは、大人の嗜みとして、相手に失礼のないお中元のマナーを解説します。

「のし」と「水引(みずひき)」

のしの用意や表書きは基本的には購入店に任せられますが、注文時に間違いがないか確認できるよう、知識として覚えておくと安心です。また、一般的に「のし」と呼ばれるものは、正式には「のし紙」です。

「のし」と「水引(みずひき)」

・のし:のし紙の右上にある「飾り」のことです。お祝いや感謝の気持ちを表す大切な印(しるし)として添えられています。

・水引: 贈答品の包み紙を結ぶ紙製の紐のことです。お中元には、紅白の「蝶結び(花結び)」を選びます。蝶結びは、「何度あっても嬉しいお祝い・ご挨拶」に使われます。

・表書き: 上段に「お中元」または「御中元」、下段に「自分の名前(または会社名)」を入れます。

贈る時期

お中元を贈る時期は、東日本と西日本で異なります。

・東日本(関東・東北など): 7月初旬 ~ 7月15日頃まで

・西日本(関西・四国・九州など): 7月中旬 ~ 8月15日頃まで

※もし時期を過ぎてしまった場合は、のし紙の表書きを変えて、季節のご挨拶として贈りましょう。

・立秋(8月7日頃)まで:「暑中お見舞」

・立秋以降~8月末頃まで:「残暑お見舞」

渡し方

本来お中元は、風呂敷に包んで持参し、手渡しするのが正式なマナーです。しかし近年は、お互いのスケジュールの都合や、ビールという「重たい荷物」である点を考慮し、配送で送るのが一般的になっています。配送の場合は、品物が届く頃に「送り状(挨拶状)」を別送するか、親しい間柄であれば電話やメールで「本日、お中元の品を送りました。」という連絡を入れると、より丁寧です。

お中元にビールを贈る際に気をつけたいこと

ビールは贈り物の定番ですが、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

相手がお酒を飲むか事前に確認する

相手がお酒を飲まない場合や、健康上の理由で控えていることも考えられます。せっかくの贈り物が負担にならないよう、事前に会話の中でさりげなくリサーチしておきましょう。もし確認ができず好みが不明な場合は、ジュースやコーヒー、カタログギフトなどを選ぶと安心です。

量と保管場所に配慮する

ビールは常温保存も可能ですが、夏場はやはり冷蔵庫で冷やしたいもの。しかし、350ml缶の24本セットなどは、冷蔵庫のスペースを占領してしまいます。少人数のご家庭には、本数よりも「質(プレミアム感)」を重視した少量セットを贈るなど、相手の生活環境を想像する気遣いも必要です。

お中元におすすめのビール15選

ここからは、定番のビールから、話題のクラフトビールまで、予算3,000円~10,000円のおすすめビールギフトを紹介します。

夏のご挨拶は、涼を届けるビールギフトで感謝を伝えよう

お中元は、日頃お世話になっている方やなかなか会えない方へ感謝の気持ちを伝える大切なコミュニケーションツールです。

今年の夏は、相手の顔を思い浮かべながらとっておきのビールを選んで、涼やかなひとときをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

お中元のビールに関するよくある質問(FAQ)

Q. お中元を贈ってはいけない相手はいる?

公務員、政治家、公立学校の先生などは、公職選挙法や公務員規定[聖安17.1]により利害関係者からの金品の受け取りが禁止されています。また、民間企業でも「コンプライアンス規定」により贈答品の受け取りを一切禁止している場合があります。相手の立場や会社の規則を事前に確認することが大切です。

Q. 喪中の場合でもお中元は贈っていい?

お中元は「お祝い」ではなく、日頃の感謝を伝える「季節のご挨拶」ですので、自分や相手が喪中であっても贈ることができます。ただし、四十九日(忌中)が過ぎていない場合は時期をずらし「残暑お見舞」として贈るか、紅白の水引を使わずに無地の「のし」を使うなど、派手にならないよう配慮すると安心です。

Q. お中元にお返しは必要?

一般的にお中元とは夏の暑い時期に相手を労うものとして贈られるため、基本的にお返しは不要です。ただし、今後もお付き合いが続く場合は、同程度のお中元を贈るのが一般的です。

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