湿気、汗、皮脂、そして突然の雨。梅雨から真夏にかけて、「朝は完璧だったのに、気づいたらパンダ目…」という経験はありませんか?
そこで今回は、西武池袋本店で日々お客さまと向き合っている美容部員にアンケートを実施。実際に売場で使っているマスカラ、「今日は絶対ににじませたくない」日に頼る1本、さらにマスカラ選びだけでは防ぎきれないパンダ目対策のコツまで、リアルな声を集めました。
プロの現場目線で導き出した、梅雨・真夏でも自信が持てるマスカラを、ぜひチェックしてみてください。
1.美のプロが考える、梅雨や真夏にパンダ目になる主な原因は?
皮脂・湿気・汗が目元の崩れの原因にあげられています。
他には、スキンケア・ベースメイクの油分、マスカラをつける量などのコメントがありました。
2.美のプロが考える、パンダ目になりやすい部位はどこ?
圧倒的に下まぶたへのにじみが多い結果となりました。
3.美のプロが教える、パンダ目対策におすすめのマスカラのタイプは?
多くの美容部員さんのおすすめは、ウォータープルーフタイプのマスカラでした。
崩れる原因に合わせて選ぶのがよい、などプロならではのアドバイスもありました。
パンダ目対策におすすめ「ウォータープルーフマスカラ」
パンダ目対策におすすめ「フィルムタイプマスカラ」
4.美のプロが教える、マスカラ以外でパンダ目対策で有効だと思う対策は?
メイク前・スキンケア後に目元の油分をオフすることがパンダ目対策に有効とのこと。
ティッシュや綿棒でやさしく抑えるのがポイント。
その他、マスカラをつける前にしっかりビューラーでまつげをカールしたり、メイク後にフェイスパウダーをのせたり、フィックスミストを使うのも効果的。

















