おすすめハイライト16選!自分に合った選び方や自然なツヤをつくる入れ方
ハイライトは、自然なツヤや立体感を演出したいときに役立つアイテムです。頬や鼻筋、目元などに光を添えることで、肌を明るくつややかな印象に見せられます。
一方で、肌質やいれる場所に合っていないと、毛穴が目立ったり、テカリのように見えたりすることもあります。自然に仕上げるには、種類ごとの特徴を知り、自分の肌やなりたい印象に合わせて選ぶことが大切です。
この記事では、ハイライトの基本的な役割や種類ごとの違い、おすすめアイテム、自然なツヤに見せる入れ方のコツをご紹介します。
ハイライトの役割は?
ハイライトは、顔立ちに立体感を出すためのアイテムです。頬骨や鼻先、目元など、顔の高い位置に光をのせることで、肌をつややかに見せたり、表情を明るい印象に整えたりできます。
ファンデーションだけでは平面的に見えやすい肌も、ハイライトを少量加えることで、メリハリのある仕上がりになります。くすみや影が気になる部分に明るさを足したいときにも取り入れやすいアイテムです。
ハイライトの種類
ハイライトには大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの特徴を整理して、自分に合うものを見つけてみましょう。
おすすめのデパコスハイライト16選
ハイライトは、パウダー・クリーム/スティック・リキッドなど、タイプによって仕上がりが異なります。さらっと自然に仕上げたい方はパウダー、みずみずしいツヤを出したい方はクリームやスティック、ベースメイクに仕込みたい方はリキッドなど、肌質や好みの印象に合わせて選ぶのがおすすめです。
ここからは、タイプ別におすすめのデパコスハイライトを紹介します。
パウダー
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イヴ・サンローラン オールアワーズ ハイパールミナイザー
奥行きのある輝きを演出するハイライトです。肌に溶け込むようななめらかなテクスチャーが心地よく密着し、重ね塗りしても粉っぽくなりにくい仕上がりに。透明感のある繊細なパールが多角度から光を捉え、内側から発光するような立体感を演出します。おすすめのカラーは「01 リバティーン ライト」。澄んだ輝きを放つピュアホワイトです。
イヴ・サンローラン オールアワーズ ハイパールミナイザー 01 ¥9,680 -
ジバンシイ プリズム・リーブル・デュアルトーン・ハイライター
2色の光がやわらかく溶け合い、肌に息づくような輝きを添えるグロウハイライターです。光のレイヤーが色ムラなどの肌悩みをふんわりとぼかし、品格あるツヤと透明感のある印象へ。ヒアルロン酸*1とスクワラン*1を配合したしっとりとしたテクスチャーが肌に軽くなじみ、乾燥が気になる部分にも均一にフィットします。「No.003 パーリー・ゴールド」は、繊細なパールが肌をやわらかく照らし、ヘルシーで上品なツヤを演出するカラーです。
*1 保湿成分
ジバンシイ プリズム・リーブル・デュアルトーン・ハイライター No.003 ¥7,700
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SHISEIDO オーラデュウ プリズム イルミネーター
肌や目元など、どこにでもつややかな輝きをプラスできるマルチパウダーです。なめらかで上質な質感が肌にフィットし、美しい仕上がりを楽しめます。ごく少量をのせるだけで、繊細な輝きや自然なツヤ感を演出できるのも魅力。「01 Ursa」は、ホワイトパールのような澄んだ輝きで、顔立ちに明るい印象を添えます。
SHISEIDO オーラデュウ プリズム イルミネーター 01 6g ¥4,400 -
TOM FORD BEAUTY ソレイユ ネージュ グロウ ハイライター
シルクのようにやわらかく、軽やかなつけ心地のパウダーハイライトです。ひと塗りで頬に自然な立体感と輝きを演出します。おすすめカラーの「01 ローズ イリゼ」は、やわらかなピンクのきらめきが特徴。肌になじみながら透明感のある光を添え、洗練された印象へと導きます。
TOM FORD BEAUTY ソレイユ ネージュ グロウ ハイライター 01 ¥11,000
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M・A・C ミネラライズ スキンフィニッシュ
なめらかでベルベットのような質感のパウダーハイライトです。顔全体にゴージャスなツヤを与え、表情を明るい印象へと導きます。ハイライトとしてはもちろん、フェイスパウダーとしても使いやすい一品です。
M・A・C ミネラライズ スキンフィニッシュ ライトトスカペード ¥5,940 -
Elegance 【レフィル】エレガンス アティミエル ヴェール
肌をなめらかに見せ、光をまとったような輝きを添えるフェイスパウダーです。明るい表情を演出し、上品なツヤ感を楽しめます。「002」は、濡れたような輝きと肌なじみのよさを両立したカラーです。
Elegance 【レフィル】エレガンス アティミエル ヴェール 002 9.7g ¥4,400
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ALBION 【レフィル】エクシア フローライト イリュージョン
透明感のある明るさと繊細な輝きを演出するハイライトです。肌に溶け込むようになめらかに広がり、粉っぽさを感じさせないしなやかなツヤをプラス。「01」は肌に血色感と明るさを添えるピンク系の色味です。顔立ちに上品な立体感と、内側からあふれるような輝きを演出したいときにおすすめします。
ALBION 【レフィル】エクシア フローライト イリュージョン 01 4.8g ¥4,400 -
M・A・C スカルプト & グロウ デュオ ハイライト & コントアー パレット
シェーディングとハイライティングがひとつのパレットで楽しめるフェイスパレットです。ハイライトの「ダブル グリーム」はクリーミーなベージュカラーで、磨き上げるようにのせることで濡れたようなツヤ感をプラス。シェーディングの「オメガ」は赤みを抑えたトープカラーで、肌にやわらかくなじみ、自然な陰影を演出します。顔全体のコントアリングがひとつで叶い、メイクアップ全体に立体感をもたらす人気の組み合わせです。
M・A・C スカルプト & グロウ デュオ ハイライト & コントアー パレット 3.5g ¥4,620
クリーム/スティック
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RMK ラディアントカラースティック
チーク、ハイライト、アイカラーと多目的に使えるマルチユースなスティックです。肌の上で心地よく伸び、しっとり密着しながら表面はさらりと軽やかな仕上がりに。光拡散パウダー配合で、毛穴や小じわをふわりとぼかすような質感も魅力です。「01 ギャラクシー グロウ」は、ピンクとブルーのパールが繊細にきらめくカラーです。
RMK ラディアントカラースティック 01 6.4g ¥3,630 -
イプサ キャッチライトスティック
2層マーブル設計のスティック状ハイライトです。白い光を仕込むホワイト層と、肌なじみのよいカラー層が溶け合い、自然で明るいツヤを演出。カラー層は、自身の肌に合わせて選べる3色展開で、光の不足を補いながら透明感のある肌印象に仕上げます。光を味方につけて、表情に明るさと奥行きをプラスしたい方におすすめです。
イプサ キャッチライトスティック 01 5g ¥3,850
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ADDICTION ザ グロウ スティック <Glow>
濡れたようなみずみずしいツヤを演出するスティックハイライトです。肌にのせると自然な輝きを与え、フレッシュな印象へと導きます。頬や目元、口元、デコルテまでマルチに活躍。乾燥が気になるときのモイスチャーバームとしても使用できます。
ADDICTION ザ グロウ スティック <Glow> 9g ¥4,180 -
ボビイ ブラウン スキン エンハンサー マルチ スティック
スキンケアとメイクアップが融合した、ハイブリッドなマルチスティックです。みずみずしいツヤと美しい発色で、肌本来の魅力を引き立てます。チークやリップ、ハイライトとしてマルチに使えるため、これ1本でメイクの幅が広がるのも魅力。シアーな質感でナチュラルに仕上げたり、重ね塗りして印象を変えたりと、仕上がりを自在にコントロールできます。おすすめの「01 モーニングデュー」は、シアーなベージュカラーです。
ボビイ ブラウン スキン エンハンサー マルチ スティック 01 8g ¥5,060
リキッド
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M・A・C ストロボクリーム
メイクとスキンケアを融合させた、保湿クリーム兼ファンデーションプライマーです。下地として仕込めば透明感のある印象を演出し、ファンデーション後にハイライトとして使えば立体感も自在に。顔だけでなくボディにも使えるため、全身にヘルシーなツヤを添えたいときにも重宝するアイテムです。
M・A・C ストロボクリーム ピンクライト 50mL ¥6,050 -
NARS ライトリフレクティング トーンアップヴェール
光を味方につけて、肌を明るい印象に整えるトーンアッププライマーです。SPF27/PA++で、日中のベースメイクにも取り入れやすいアイテム。ハイライトとして使う場合は、下地として顔全体に薄く伸ばすほか、ファンデーションの前に頬の高い位置や目元、鼻筋などへ部分的に仕込むと、自然な明るさを添えられます。
NARS ライトリフレクティング トーンアップヴェール 30mL SPF27/PA++ ¥6,820
ナチュラルなツヤ肌をつくるハイライトのいれ方
ハイライトは、広範囲に塗るのではなく、光を集めたい部分へ少量ずつのせるのがポイントです。いれる場所や質感を意識すると、テカリに見えにくく、自然なツヤ感を演出できます。
光を集めたい部分に少量ずつのせる
ハイライトは、顔の高い位置や明るさを足したい部分にいれると、立体感のある仕上がりに見せられます。
✓ 眉頭の上
✓ 目頭
✓ 頬骨の高い位置
✓ 目尻の下のCゾーン
✓ 鼻先
✓ 唇の山
鼻筋全体に一本のラインでいれると、テカリのように見えることがあります。鼻まわりは、鼻先や鼻根に少量を点で置くようにすると、自然な印象に仕上がります。
広げすぎずピンポイントでなじませる
ハイライトは、一度に多くのせず、少量ずつ重ねることが大切です。ブラシや指先に取ったあと、手の甲で量を調整してから肌にのせると、光りすぎを防ぎやすくなります。
唇の山にいれる場合は、広げすぎずピンポイントにとどめましょう。鼻の近くまで広げると汗ばんだ印象に見えやすいため、光を足す範囲を狭くするのがポイントです。
仕上がりに合わせて質感を選ぶ
自然なツヤに見せたいときは、繊細なパールや肌なじみのよいカラーを選ぶと取り入れやすいでしょう。粉っぽさが気になる場合は、クリームやスティックタイプを指の腹でなじませると、肌に溶け込むようなツヤ感に仕上がります。
華やかなシーンでは、パール感のあるタイプを選ぶのもおすすめです。ただし、大粒のラメや強い輝きのものは、広範囲にのせると目立ちやすいため、頬骨や目元などにポイント使いするとバランスよく仕上がります。
自分に合うハイライトを選んで理想のツヤ肌を叶えよう
ハイライトは、顔に明るさや立体感を添え、ベースメイクの仕上がりを引き立てるアイテムです。パウダー・クリーム・リキッドなどの種類によって、ツヤの質感や使いやすさが異なるため、肌質やなりたい印象に合わせて選びましょう。
自然に仕上げるには、頬骨や目元、鼻先など光を集めたい部分に少量ずつのせることが大切です。
乾燥が気になる方はクリームやスティックタイプ、さらっと仕上げたい方はパウダータイプなど、使いやすいテクスチャーから試してみるのもおすすめです。自分に合うハイライトと入れ方を見つけて、つややかな印象のメイクを楽しんでみてください。
ハイライトに関するよくある質問
Q.ハイライトをいれすぎてギラギラしたときの直し方は?
何も付いていない乾いたスポンジを使って、ギラついている部分を優しく叩いてなじませてください。余分な粉や油分がスポンジに吸着されます。それでも光が強いと感じる場合は、その上から薄くフェイスパウダーを重ねて光をぼかすと、肌になじんで自然な状態に戻ります。
Q.毛穴が目立たないハイライトの選び方は?
粒子が非常に細かいものや、ツヤが控えめでやわらかな質感のものを選ぶのがポイントです。大粒のラメが入ったものは、毛穴の凹凸に光が入り込み、かえって毛穴を強調してしまいます。また、毛穴が目立ちやすい頬中央(鼻の横)にいれるのは避け、頬骨の高い位置の目尻寄り(こめかみ側)など、肌のキメが比較的整っている場所にピンポイントで光を置きましょう。