上司へのプレゼントおすすめ16選!お世話になった目上の方への贈り物

上司へのプレゼントおすすめ16選!お世話になった目上の方への贈り物

お世話になっている上司へ、日ごろの感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈りたい。
そう思う一方で、「何を選べば喜んでもらえるだろう?」と考える方も多いのではないでしょうか。

目上の方への贈り物は、相手との関係性や職場の雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、プレゼントを贈る際のマナーや、避けたいアイテム、女性上司、男性上司それぞれのおすすめプレゼントについて解説します。

お礼や昇進、退職のお祝いまで、幅広いシーンで喜ばれるプレゼントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

お世話になった上司へプレゼントを贈る際の基本マナー

上司にプレゼントを贈るときは、相手への気遣いも意識しておきたいところです。難しく考える必要はありませんが、メッセージを添えたり、のしの表書きを選んだりするだけでも、気持ちよく受け取ってもらいやすくなります。

ここでは、上司へプレゼントを贈る際に、知っておきたいマナーを紹介します。

手紙やメッセージカードを添える

上司へプレゼントを贈るときは、手紙やメッセージカードを添えると、より丁寧な印象になります。

手紙はお歳暮やお中元と一緒に送る「添え状」と同じように、相手を気遣う言葉や感謝の気持ちを伝えるためのものです。改まった場面では縦書きの封書が一般的ですが、普段から親しくしている間柄であればメッセージカードでも問題ありません。

文章には、お礼や印象に残っていること、今後のご挨拶などを書くとよいでしょう。ひと言でも気持ちを言葉にすることで、感謝の思いが伝わりやすくなります。

▼メッセージの例

・いつもありがとうございます。〇〇の件では特に助けていただきました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

・〇〇さんに教えていただいたことを、これからの仕事にも生かしていきます。本当にありがとうございました。

適した「のし紙」を選ぶ

ビジネスシーンやフォーマルな場での贈り物には、のし紙を掛けるのが一般的です。のし紙の表書きは、贈る目的に合わせて選ぶと、より丁寧な印象になります。

お礼として贈る場合は、表書きに「御礼」を選ぶのが基本です。昇進や栄転などでは「御祝」も使われますが、迷ったときは細かく書き分けるより「御祝」としておくと安心です。

水引は基本的に「紅白の花結び(蝶結び)」を選びます。ただし、結婚に伴う退職などでは、一度きりであってほしいという意味を込めて「結び切り」を使用するため、状況に合わせた使い分けが必要です。

署名は個人ならフルネームを記載します。連名で贈る場合は役職が上の方を右側にして順に並べ、人数が多い場合は「〇〇部一同」「有志一同」と記載しましょう。

手渡しなら外のし、配送する場合は内のしにすると、受け取る側にも配慮した形になります。

上司へのプレゼントには向かないアイテム

贈り物の中には、用途や語呂合わせから、良くないイメージにつながってしまうものもあります。縁起や意味合いを大切にされる目上の方もいらっしゃるため、良かれと思って選んだものでも、相手に失礼な印象につながる場合があるので気をつけたいところです。

☑ 靴、靴下、スリッパ、敷物(ラグなど)

靴や靴下、スリッパ、敷物(ラグなど)は「踏みつける」「下に敷く」といった意味を連想させるものとして挙げられるアイテムです。

☑ 文房具や時計

ボールペンや万年筆などの文房具や、時計類は「もっと勉強(仕事)に励みなさい」という意味に受け取られることがあるため、ふさわしくないとされています。

☑ 包丁やはさみなどの刃物

包丁やはさみなどの刃物は縁切りを連想させるものとして、お祝い事や目上の方への贈り物では敬遠されがちです。

☑ 商品券や現金

お金や金券類は、金額がはっきり分かるため、贈り物には向きません。退職祝いなどでは、「生活に困っている」と受け取られかねないため、注意が必要です。

ただし、上司へのプレゼントは、相手に喜んでもらえるものを選ぶのが基本です。現金や商品券を除けば、今回挙げたアイテムも、かならずしもNGというわけではありません。お相手の希望に寄り添いつつ、マナーとして知っておくとプレゼント選びの参考になります。

喜ばれること間違いなし!上司へのおすすめプレゼント全16選

ここからは、上司へのプレゼントに選びやすいアイテムを「女性上司「男性上司」別にご紹介します。感謝の気持ちが伝わるような、上質で贈りやすいギフトを中心にセレクトしました。ぜひ参考にしてみてください。

女性上司へのおすすめプレゼント

男性上司へのおすすめプレゼント

お世話になった上司にお礼の気持ちを込めてプレゼントを

上司への贈り物で何を贈ろうか迷ったら、相場を意識しつつ、上質感があり実用的なものを選ぶと安心です。

迷ったときは、個包装のお菓子や紅茶、ハンドケアなど、職場やご自宅で使いやすいものから選んでみてください。「いつもありがとうございます」のひと言を添えて、感謝が伝わる贈り物にしましょう。

上司へのプレゼントを選ぶ際によくある疑問

Q. 上司へのプレゼントの相場はいくら?
個人で贈る場合は1,000円〜3,000円、連名の場合は3,000円〜10,000円が目安です。高額すぎると気を遣わせるため注意しましょう。

Q. 個人的に渡すのと、連名ではどちらが良い?
職場では連名の方が無難です。個人で贈る場合は、控えめな価格と内容にすると周囲とのバランスを保てます。

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