高級バレンタインチョコ25選!人気ブランド・本当に美味しい

高級バレンタインチョコ25選!人気ブランド・本当に美味しい

高級バレンタインチョコレートは、好きな本命相手、お世話になった人へのプレゼントだけでなく自分用にもおすすめです。

通販・お取り寄せで買える本当に美味しいこだわりのチョコレートを紹介します。人気ブランドやランキングも紹介しますので、ぜひチェックしてください。人気商品は早めに売り切れて買えなくなることもあるため、注意しましょう。

高級バレンタインチョコレートの選び方

1. 相手の好みの種類で選ぶ

チョコレートは甘いものやビターなもの、口当たりのなめらかなものやパキッという食感が楽しめるもの、そして香りや色などにおいてもさまざまな種類があります。

普段から甘いものはあまり食べないという相手にはカカオ含有量が高いビターなものを選んだり、色々なものを好んで食べる相手には食感や味などの変化が楽しめる詰め合わせのものを選んだりなど、相手の好みに配慮して選びましょう。

2. 作り手のこだわりで選ぶ

高級チョコレートには作り手であるショコラティエのこだわりが詰まっているものです。

カカオづくりからチョコレート製造まで一貫して自社で行っていたり、挑戦的な素材をブレンドして驚きのあるチョコレートづくりをしているなど。

それぞれのチョコレートのこだわりを知ると、より気持ちを込めてプレゼントできます。チャンスがあればそのこだわりを相手に伝えられると素敵です。

3. 見た目の高級感で選ぶ

プレゼントするものなので見た目の高級感は重要です。クラシックで格式高いイメージのパッケージや、洗練されたスマートな印象を受けるパッケージを選ぶとよいでしょう。

また、開けた瞬間の高揚感を演出できる見た目の華やかさも大事です。一つ一つをじっくり味わって食べたいと思えるような、丁寧に詰められたものを選びましょう。

綺麗なパッケージであれば思い出として箱を取っておいてもらえることもあります。

4. 賞味期限や保存方法で選ぶ

高級チョコレートはこだわりの強い要素が多く魅力的ですが、その反面、保存に気を付けなければならず、繊細なものもあります。

「賞味期限が短い、〇〇度以下で保存」といったものは贈った相手に負担をかけてしまうおそれがあります。

忙しい人や外出が多い人には、賞味期限が長いものや常温保存可能な商品を選ぶようにしましょう。

高級バレンタインチョコ人気ブランドランキング25選

昨年のe.デパートの売上データをもとに高級バレンタインチョコレートの人気ブランドランキングを紹介します。

1. ゴディバ

ゴディバの歴史の幕開けは、1926年に創業者であるドラップス一家がベルギーの首都・ブリュッセルでチョコレートを作り始めたことです。
1972年に日本に初ショップがオープンし、現在は300店舗以上あります。そして1968年から「ベルギー王室御用達ブランド」の認定を保持し続け、ベルギーを代表するブランドになっています。
今でも熟練職人の手作業で作り、品質の高いチョコレートが楽しめます。

2. ブノワ・ニアン

ブノワ・ニアンは、2005年に立ち上げられたチョコレートブランドで、ベルギーや各国で注目を集めています。
ブノワ・ニアンは、カカオのブレンドは一切行わない「シングルオリジン」と、カカオ生産からチョコレート製造までを一貫して行うビーントゥーショコラが特徴です。
「単一畑・単一品種」のカカオにこだわり、栽培・収穫・発酵・乾燥といったすべての工程で徹底した品質管理を行っています。

3. デジレー

デジレーは、本場ベルギーで1903年創業の老舗ブランドです。デジレーの代表作は「トリュフ」。長年にわたり、愛されています。

熟練ショコラティエの確かな技術と新しい発想で、上質な味わいが楽しめます。

4. デルレイ

デルレイは、ベルギー北部の都市アントワープで1949年に創業したショコラトリーです。
1993年には厳しい基準をクリアしたものだけが入会できるルレ・デセールに入会。そして1995年にはデルレイのシェフが一員だったベルギーチームが世界的なパティスリーのコンクールで優勝しました。
デルレイは世界最高級のブランドとなり、日本にも出店しています。

5. ラ・メゾン・デュ・ショコラ

ラ・メゾン・デュ・ショコラは、フランスのチョコレートブランドで、「ガナッシュの魔術師」と呼ばれたロベール・ランクス氏によって1977年に立ち上げられました。
当時主流だった砂糖と生クリームの過度な使用を一切やめ、それまでと異なるチョコレートを表現しました。
その後、創業者の精神は受け継がれ、継承した職人がフランス国家最優秀職人章ショコラティエ部門の称号を取得。卓越した熟練の技により、芸術的なチョコレートが作られています。

6. ブルガリ ドルチ

ブルガリ ドルチは、イタリアの高級ブランド・ブルガリによるチョコレートブランドで、日本で歴史をスタートしました。
「宝石」という名を持つチョコレートである「チョコレート・ジェムズ」が代表作。希少なイタリア産食材など厳選素材を使用して手作りで作っています。

7. ジャン=ミッシェル・モルトロー

ジャン=ミッシェル・モルトローは、「ファーム・トゥ・ショコラ」で、オーガニック農法を用いてカカオ豆の栽培を行い、ショコラ作りまで一貫して行っています。
そしてレシチンを使わない繊細なクーベルチュールで、ボンボンショコラを自身の工房で作っています。

8. ジャン=ポール・エヴァン

ジャン=ポール・エヴァンは、フランスのパリで誕生したブランドです。
ジャン=ポール・エヴァン氏は、MOF(フランス国家最優秀職人章、パティシエ・コンフィズール部門)を受章するなどパティシエおよびショコラティエとして世界トップクラスです。。
原材料すべてにこだわり、独創的で遊び心あふれる芸術的なショコラが楽しめます。

9. ピエール マルコリーニ

ピエール マルコリーニは、1995年にパティスリー世界大会で優勝し、ベルギーでアトリエを始めました。「Bean to Bar」の先駆者であり、最高品質のカカオ豆のみを厳選し、チョコレート作りを行っています。
2015年にベルギー王室御用達を拝命。そして2020年にWORLD PASTRY STARS 2020で世界最優秀パティシエを受賞。ベルギーを代表するショコラティエです。

10. ルシャトー

ルシャトーは、フランスのヴォージュ地方で生まれたブランドです。
ボルドー産貴腐ワイン漬けレーズン、トルコ産イチジク、イタリア産オレンジピールなど、世界中の素材を厳選して使用しています。
独自の銅釜製法で、今までにない粒ショコラが楽しめます。

11. ピエール・ルドン

ピエール・ルドンは、ベルギーの古都リエージュの老舗パティスリー4代目。ベルギーの伝統に基づきつつ、独創的なショコラを創り上げるショコラティエです。
様々なコンクールの受賞歴があり、一切妥協のないショコラを作り続けています。

12. ピエール・エルメ・パリ

ピエール・エルメは、21世紀のパティスリー界を先導する第一人者で、フランス人のパティシエです。ヴォーグ誌から「パティスリー界のピカソ」と称賛されました。
自身のブランド「ピエール・エルメ・パリ」第1号店を1998年に日本で出店。その後も様々な賞を受賞しています。
マカロンやチョコレートが人気で、ファッション性が高いブランドとして評価されています。

13. ナカムラチョコレート

ナカムラチョコレ-トは、ショコラティエール中村有希氏のブランドで、2010年オーストラリアのパースで開業。
フレーバーを掛け合わせた繊細なボンボンショコラがデザインも斬新で人気です。
チョコレートを通して、お客様にモットーである「人生のすべてにおいて新しいことへの挑戦を楽しみ、挑戦の過程を楽しむこと」を届けていきたいという想いを抱きながら、挑戦を続けています。

14.イヴァン・シュヴァリエ

2019年に若干28歳でMOFショコラティエを取得。ヴァンサン・ゲルレ氏のもとで長年勤めたのちMOFの試験に挑戦し、一発合格した実力派。
2021年に美食の街、レンヌにブティックをオープン。ナチュラルで洗練されたブランドとして若い世代を牽引しつつ、ショコラに対するひたむきでまっすぐな愛情が伝わってくるシェフです。

15. ル・ショコラ・アラン・デュカス

アラン・デュカス氏は、フレンチの巨匠で33歳のときにはレストランの総料理長としてミシュランの3ツ星を獲得しています。
若いときから自分のショコラを作る夢を持ち続け、2013年パリにショコラ工房を設立。産地の個性を優先したショコラ作りを行っています。

16. モンサンクレール

モンサンクレールは、パティシエ・辻口博啓氏が立ち上げたアトリエです。南仏ラングドック地方に実在する丘の名前が由来です。
辻口博啓氏は、洋菓子の世界大会に出場し、数々の優勝経験を持っています。素材の持つ力を最大限に表現することにこだわり、常に新しい価値観のもと、探求・創造を続けています。

17.ヴェンキ

イタリアのピエモンテで1800年代に始まった「チョコレートブティック」。70か国以上、100以上のブランド店で、チョコレートのおいしさは、プラリネ、チョコレート、スプレッド、ホットチョコレートそして忘れてはいけないジェラートというすべての形で人々に支持されています。

18. カカオサンパカ

カカオサンパカは、スペイン最大のカカオ豆の輸入・チョコレート原材料の製造会社グループの子会社として、1999年バルセロナに誕生。スペイン王室御用達のショコラテリアです。
カカオ豆の選別から、高品質なチョコレート原材料の製造まですべてを管理し、多くの製品を作っています。

19. ベルアメール

ベルアメールは、2003年に誕生した日本発のショコラ専門店です。フランス語の「BEL=美しい」「AMER=苦味」が由来。ショコラの特徴である「美しい苦味」を大切にしています。
四季に寄り添い、職人の繊細で丁寧な手仕事でショコラを作っています。

20. セバスチャン・ブイエ

セバスチャン・ブイエ氏は、フランスのリヨンに10店舗以上のお店を構えるパティシエ兼ショコラティエです。
2004年にはフランスのパティスリーの精鋭が集まるルレ・デセール協会に当時最年少で入会。芸術性のある真の職人を目指し、さらなる進化を求めて菓子作りを行っています。
代名詞はマカロン。マカロンをショコラで包んだマカリヨン、タルトレット、芸術的なショコラなどが人気です。

21. ヴェストリ

ヴェストリは、イタリアのトスカーナ州アレッツォに本店を構え、自社農園で栽培したカカオからチョコレート生産まで行う「ファーム・トゥ・バー」ブランドです。

ピエモンテ州のヘーゼルナッツなどイタリア産の素材にこだわり、口融けの良いチョコレートが特徴です。金のスプーンですくって食べるジャンドゥイアチョコレートが看板商品。

22. ノイハウス

ノイハウスは、1857年からベルギーの首都ブリュッセルに本店を構えるベルギーチョコレートの元祖です。ベルギー王室御用達の老舗ブランド。

一口サイズのボンボンショコラ、バロタンボックスなどを発明しました。100%サステナブルなカカオ豆を使用するなど、素材にもこだわっています。

23. カファレル

カファレルは、王室・貴族御用達のイタリアの老舗チョコレートブランドで、1826年にイタリアピエモンテ州の街トリノで始まりました。

1865年にカファレルが世界で初めてジャンドゥーヤチョコレートを発明。

世界最高品質のヘーゼルナッツを使用した「ジャンドゥーヤ」や「ピエモンテ」が人気です。

24. マリアージュ フレール

東インド会社とともに東方貿易に携わったマリア―ジュ家の子孫であるアンリとエドゥアールの兄弟によって1854年に創業されたフランス流紅茶専門店。
茶道の伝統を受け継ぐ日本においても銀座の地に本店を構え、35ヶ国、500種類の銘柄や洋の東西を問わない茶道具茶器、お茶を使ったフレンチ ガストロノミーの世界をご紹介しています。

25. バーマンズチョコレート

バーマンズは、バーテンダーの経歴を持つショコラティエが、最高のクーベルチュールチョコと洋酒を混ぜ合わせて作る生チョコ専門店です。
チョコレートをお酒ごとに合う絶妙なブレンドで配合。最高のカカオの深みと洋酒の香り高いフレーバーが楽しめます。

こだわりのチョコレートを贈ろう

高級なバレンタインチョコレートはこだわりの素材や製造方法で作られた逸品ばかりです。

贈られた人にも気持ちが伝わり、きっと楽しめます。人気ブランドはたくさんありますので、お気に入りの商品を見つけて贈りましょう。

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