チョコレート人気ブランドランキング25選!有名ブランド一覧
チョコレートは世界的に人気のお菓子でブランドも様々。新しいブランドも生まれています。
今回はバレンタインのe.デパートの販売データを元にチョコレートの人気ブランドランキングを一覧形式で紹介します。有名ブランドからあまり知られていない珍しいブランドまであり、美味しいものばかり。一度味わってみてください。
- INDEX
- 1. ゴディバ
- 2. ブノワ・ニアン
- 3. デジレー
- 4. デルレイ
- 5. ラ・メゾン・デュ・ショコラ
- 6. ブルガリ ドルチ
- 7. ジャン=ミッシェル・モルトロー
- 8. ジャン=ポール・エヴァン
- 9. ピエール マルコリーニ
- 10. ルシャトー
- 11. ピエール・ルドン
- 12. ピエール・エルメ・パリ
- 13. ナカムラチョコレート
- 14. フィリップ・タイアック
- 15. ル・ショコラ・アラン・デュカス
- 16. モンサンクレール
- 17. イヴァン・シュヴァリエ
- 18. カカオサンパカ
- 19. ベルアメール
- 20. セバスチャン・ブイエ
- 21. ヴェストリ
- 22. ノイハウス
- 23. カファレル
- 24. レ・トロワ・ショコラ パリ
- 25. バーマンズチョコレート
- 世界の名だたるブランドの味わいを
1. ゴディバ
1926年にベルギーの首都ブリュッセルで、創業者であるドラップス一家がチョコレートを作り始めたのがゴディバの始まりです。
1968年には権威ある「ベルギー王室御用達ブランド」として認定されました。5年毎の再審査にもかかわらず、半世紀以上もその称号を保持しています。
日本では1972年に初めての店舗ができました。現在は国内だけでも約300店舗を構え、世界中で愛されています。
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ゴディバ/100年の遊び心 グランプラス 12粒入100周年を迎えるゴディバが送り出す、ベルギー王室御用達として伝統の継承と共に革新を重ねてきた100年のアーカイブショコラコレクション。
時代を超えて愛され続けるチョコレートから100周年記念粒までに人気のカレを加えて、シックで華麗なパッケージに詰め合わせました。
これまでの軌跡と未来に想いを馳せて、驚きと喜びを運ぶ"遊び心"を込めたチョコレートと共に、100年の歴史を巡る旅をお楽しみください。 -
ゴディバ/アリスのティーパーティ アソートメント 6粒入「不思議の国のアリス」の印象的なシーン「ティーパーティ」をイメージしたチョコレートを楽しめる、キュートな「アリスのティーパーティ コレクション」。
ティーパーティを彩る紅茶をイメージしたチョコレートやゴディバの100周年を記念してリニューアルされたハート形のチョコレート、シーズン限定カレなどを、物語のシンボルのトランプやティーセット、白うさぎなどを描いたパッケージに詰め合わせました。
2. ブノワ・ニアン
2005年に元エンジニアでベルギー出身のブノワ・ニアン氏が立ち上げたチョコレートブランドです。
カカオの生産段階からこだわりを持ち、畑の土壌改良から栽培・収穫、収穫後の発酵・乾燥に至るまでのすべての工程で品質管理を行っています。
そして、単一畑・単一品種の“カカオの純粋性”を大切にするため、ブレンドは一切行わず、「シングルオリジン」にこだわっています。
3. デジレー
Désirée 「デジレー」は1903年にベルギーで誕生しました。代々受け継がれた伝統のレシピをもとにして、熟練ショコラティエの技術と新しい発想から創り上げられています。
チョコレートの代表作はトリュフです。
4. デルレイ
デルレイは、ベルギーの北にある都市アントワープで1949年に誕生しました。その後、飛躍を遂げ、1993年には、厳しい基準をクリアしたものだけが入会を許される、ルレ・デセールの会員になりました。
日本には2004年に初出店を果たしています。
5. ラ・メゾン・デュ・ショコラ
ラ・メゾン・デュ・ショコラは、1977年にロベール・ランクス氏の創造的なエネルギーにより誕生。当時主流だった砂糖と生クリームの過度な使用をやめて、初めてアロマの繊細さが際立つ味わいを表現し、それまでとは異なるチョコレートを作り出しました。
その後、創始者の精神は継承され、フランス国家最優秀職人章ショコラティエ部門の称号を持ち、パリ近郊のアトリエで職人の手作業によって製造されています。
6. ブルガリ ドルチ
高級ブランドのブルガリが立ち上げたチョコレートブランド。その歴史が始まったのは日本で、日本のこだわりの素材も使われています。
チョコレートの宝石を意味する「チョコレート・ジェムズ」が看板商品。いくつもの緻密な作業を2〜3日かけて行い、ひと粒のチョコレート・ジェムズが完成します。
7. ジャン=ミッシェル・モルトロー
2005年にジャン=ミッシェル・モルトロー氏がフランスのロワール地方で工房を設立して誕生したブランドです。
自らカカオ産地に赴いてカカオ豆を選定し、豆の焙煎からボンボンショコラ完成まで工房で一貫して行っています。
また、農園やサステナブルな海上輸送プロジェクトへの支援を行い、世界で一番やさしいショコラ作りを志しています。
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ジャン=ミッシェル・モルトロー/ヴォヤージュ・デュ・カカオ -edition2026-(VYC)収穫ごとにうつろうカカオの個性を尊重するため、8種のシングルオリジン(単一品種・産地)ガナッシュの詰め合わせ。
今年からブラジル・バイーア州のカカオが初登場。
また、パートナー農園であるドミニカ共和国・エデン農園のカカオを使用した、カカオ含有量70%と85%の食べ比べも愉しんでいただけます。 -
ジャン=ミッシェル・モルトロー/マリアージュ・デ・クル 12個入(J12 )マリアージュとは、異なる素材を組み合わせることで、味わいや香りが引き立ち、最高の調和を生み出すこと。カカオは品種や産地ごとに多様な香りと風味を持ち、「マリアージュ・デ・クル」アソートでは、ドミニカ共和国、ペルー、グレナダ、ブラジルの4カ国の個性豊かなカカオの魅力を、ガナッシュ・キャラメル・プラリネのフィリングと繊細に融合させました。
8. ジャン=ポール・エヴァン
フランスのパリで創業したジャン=ポール・エヴァン氏のブランド。
ジャン=ポール・エヴァン氏は、MOF(フランス国家最優秀職人章、パティシエ・コンフィズール部門)を受章するなど世界トップクラスのショコラティエです。
カカオだけでなくすべての原材料にこだわり、製造しています。
9. ピエール マルコリーニ
ベルギー王室御用達のショコラティエ「ピエール マルコリーニ」氏のブランドです。最大の特徴はカカオへのこだわり。カカオ豆の選定からチョコレートの製造までの過程をすべて手掛けるべく、農園まで足を運んで選別しています。
2020年には、WORLD PASTRY STARS 2020で世界最優秀パティシエを受賞しました。
10. ルシャトー
ルシャトーは、フランスのヴォージュ地方で誕生したブランド。独自の銅釜製法が特徴。
貴腐ワイン漬けレーズンやイチジクなどを丸ごと包んだ粒ショコラが人気です。
11. ピエール・ルドン
ピエール・ルドン氏がベルギーの古都リエージュで工房を開業して誕生したブランドです。
宝石のように輝くピエール・ルドンのショコラはテンパリング(温度調節)技術が高いからこそ。そしてショコラには、「どんな時もあなたらしく輝いて欲しい」とのメッセージが込められています。
12. ピエール・エルメ・パリ
21世紀のパティスリー界を先導する第一人者「ピエール・エルメ」氏のブランドです。ピエール・エルメ氏は、「パティスリー界のピカソ」ともいわれています。
1998年に日本に第1号店ができました。2016年には「世界のベストレストラン50」で「世界の最優秀パティシエ賞」を受賞。
13. ナカムラチョコレート
2010年に中村有希氏がオーストラリアのパースで開業して誕生したブランドです。大胆かつ斬新なデザインの繊細なボンボンショコラが特徴です。
中村有希氏のモットーは、「新しいことへの挑戦を楽しみ、挑戦の過程を楽しむこと」。
その重要なキーワードが「LIVE(今この瞬間を精いっぱい生きる)」「LOVE(愛をもって相手に優しくする)」「GIVE(優しい気持ちを周囲に広げていく)」です。この想いを、チョコレートを通してお客さまに届けています。
14. フィリップ・タイアック
フィリップ・タイアックは、味わい・エレガンス・創造性に突き動かされた、ニース発のオートパティスリーメゾンです。そこでは、美しく寛大なデザートを通じて喜びをもたらし、感動を呼び起こすという独自の菓子作りのビジョンを掲げています。
15. ル・ショコラ・アラン・デュカス
3ツ星レストランのシェフだったアラン・デュカス氏が2013年に工房を設立して誕生しました。フランス・パリ発のショコラ専門店です。
産地の個性を優先したショコラ作りで、カカオ豆の品種の厳選から粉砕そして、ボンボン・ショコラが完成するまでの工程を手作りで行っています。
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ル・ショコラ・アラン・デュカス/ピュール・クール 詰め合わせ 10枚入り(2種)(LCAD-PNL10)サクサクとした口当たりにバターの味わいが広がり溶けるビスキュイに、カカオの風味際立つル・ショコラ・アラン・デュカスと味わいのコラボレーションをお楽しみいただけます。
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ル・ショコラ・アラン・デュカス/デクヴェルト詰め合わせ 9個入り(LCAD-DEC9)いつの時代も愛される定番から美味しい再発見まで、産地と芳しい香り広がる味わいを詰め合わせた〈デクヴェルト〉は、カカオの風味際立つショコラをストレートに楽しめる「ガナッシュ・オリジン」、フレーバーを組み合わせた「ガナッシュ・グルマンド」、香ばしいナッツの風味広がる「プラリネ・ア・ランシエンヌ」の3タイプの全9種類の詰め合わせです。
16. モンサンクレール
洋菓子の世界大会で数々の優勝経験を持つ辻口博啓氏が、パティシエとして初めて立ちあげた自分のアトリエが「モンサンクレール」です。
辻口氏のこだわりである「素材の持つ力を最大限に表現すること」「出来上がりからテイクアウトに至る時間の短縮」「お客様から厨房の様子が見える」を実現したパティスリーです。
17. イヴァン・シュヴァリエ
2019年に若干28歳でMOFショコラティエを取得。ヴァンサン・ゲルレ氏のもとで長年勤めたのちMOFの試験に挑戦し、一発合格した実力派。
2021年に美食の街、レンヌにブティックをオープン。ナチュラルで洗練されたブランドとして若い世代を牽引しつつ、ショコラに対するひたむきでまっすぐな愛情が伝わってくるシェフです。
18. カカオサンパカ
カカオサンパカは、スペイン最大のカカオ豆の輸入・チョコレート原材料の製造会社グループの子会社として、1999年バルセロナに誕生。スペイン王室御用達のチョコレートブランドです。
1つ1つ熟練した職人によって丁寧に作られ、冷蔵空輸にて日本に到着します。
代表的な商品には、かつて王だけが食すことのできた幻のカカオ「レアルクリオロ」を使用したチョコレート「ショコヌスコ」があります。
19. ベルアメール
ベルアメールは、2003年にショコラ専門店として誕生した日本発のブランドです。ベルアメールとは、フランス語の「BEL=美しい」「AMER=苦味」が合わさった名前で、ショコラの特徴である「美しい苦味」を大切にしています。
また、気温や湿度の変化が激しい日本でいつでもおいしく食べられるように、四季に寄り添うショコラを心がけて作られています。
20. セバスチャン・ブイエ
セバスチャン・ブイエ氏はフランスのリヨンに10店舗以上のお店をもつパティシエ兼ショコラティエで、日本にも店舗があります。
フランスのパティスリーの精鋭が集まるルレ・デセール協会に当時最年少で入会するなど、フランスでも高く評価されています。
芸術的なショコラや華やかなマカロンなどが人気です。
21. ヴェストリ
ヴェストリは、イタリアの高級チョコレートブランドで、トスカーナ州アレッツォに本店を構えています。
カカオの栽培からチョコレートになるまでの製造を一貫して行う「ファーム・トゥ・バー」であり、希少なブランドです。
イタリアのピエモンテ州のヘーゼルナッツ、シチリア産のピスタチオなど食材にもこだわり、チョコレートを製造しています。
22. ノイハウス
ノイハウスは、ベルギーチョコレートの元祖として1857年から首都ブリュッセルに本店を構えるブランドです。
ボンボンショコラやバロタンボックスを生み出し、ベルギー王室御用達ブランドとして、王室や国民に長く愛されています。
常に100%天然由来の原材料を使用するなど、妥協のない逸品を作り上げています。
23. カファレル
カファレルは、1826年にイタリアピエモンテ州の街トリノで始まりました。
1865年にイタリアを代表するチョコレートで、ヘーゼルナッツの味わいが口いっぱいに広がる「ジャンドゥーヤ」を世界で初めて発明。1869年にはイタリア王室の御用達になりました。
その後もチョコレートや焼き菓子など人気の商品を多数作り出しています。
24. レ・トロワ・ショコラ パリ
2017年にパリのマレ地区に日本人女性で初めてショコラ専門店をオープンした佐野恵美子氏のブランド。
パリコレやミラノコレクションの手土産としても選ばれ、NYや台湾にも招待されるなど、世界で多岐にわたり活躍中の日本人ショコラティエ。
25. バーマンズチョコレート
バーマンズは、バーテンダーの経歴を持つショコラティエが作る洋酒の生チョコ専門店です。
ベルギー・フランス・スペイン・日本の最高のクーベルチュールチョコを使い、チョコレートに合うリキュールやブランデーを練り込んで、絶妙な味わいやフレーバーを実現しています。
世界の名だたるブランドの味わいを
どのブランドの商品もこだわり抜いて作られたチョコレートばかり。見た目にも華やかなものが多数そろっています。
ぜひ一度味わってみてください。これまで味わったことのないような体験ができるかもしれません。