京都・河原町に本店を持つ「辻󠄀が花」。
京都独特の食文化を継承し、京の白味噌「西京味噌」を贅沢に使い、選りすぐりの海の幸を組み合わせした西京漬と北野天満宮を代表する「梅」の形をモチーフにした最中に京野菜を贅沢に入れ上品な味わいに仕上げたお吸い物最中、滋味深い食材を詰め合わせたお茶漬最中を販売する。
古くから京料理の歴史の中でともに育まれてきた、京都の風土が生んだ「京野菜」や貴族に愛された「白味噌(西京味噌)」に進化する時代の息吹を吹き込んだ新しき古典の美味を取り扱う。
京都独特の食文化を継承し、京の白味噌「西京味噌」を贅沢に使い、選りすぐりの海の幸を組み合わせした西京漬と北野天満宮を代表する「梅」の形をモチーフにした最中に京野菜を贅沢に入れ上品な味わいに仕上げたお吸い物最中、滋味深い食材を詰め合わせたお茶漬最中を販売する。
古くから京料理の歴史の中でともに育まれてきた、京都の風土が生んだ「京野菜」や貴族に愛された「白味噌(西京味噌)」に進化する時代の息吹を吹き込んだ新しき古典の美味を取り扱う。
美味しさの秘訣
西京漬:京都伝統の白味噌「西京味噌」を、低温庫で熟成させ、本みりん、麦芽水飴、純米酒粕、柚子で味を調えた独自の調味味噌に、海の幸を約三昼夜じっくりと漬け込み、「雑味のない素材の味を引き出すこと」をモットーに低温で熟成させることで鮮度を保ちながら、素材の旨みを引き出し、よりまろやまかな味わいに仕上げました。
漬け込み後、専用熟成庫でじっくりと熟成させ、熟練した作業員が数回に及ぶ試食検査を行い、安定した品質の商品だけを詰合せしております。
調味液の中に、柑橘系の柚子を甘めの西京味噌に加えることで、甘さのカドが取れ、柚子の香りを忍ばせたまろやかで芳醇な西京漬となっております。
誕生エピソード
辻󠄀が花では消費者の立場からの商品づくりで
①安心して食べられる安全な食品
②ごまかしがないこと
③味の良いこと
④品質に応じた買いやすい価格
⑤「雑味のない素材の味を引き出すこと」
をモットーに5つを基本に据えて商品開発しております。
西京味噌とこだわりの素材が出会った辻󠄀が花西京漬けは、大量生産ではない奥深い伝承の滋味が詰まっております。可能な限り国産を使用し、安全性、おいしさを重視して厳選した魚介類を使用。 食品本来の味わいを第一に優先。米、米麹・水だけで造った「純米酒」、もち米またはさつま芋などの天然麦芽酵素作用で糖化して煮詰めた「麦芽水飴」などを使用して素材そのものの味を大切に考えています。
